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チコちゃん
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| 全眼球炎による右眼球摘出 「近所に
沢山野良の子猫がいたんですけど、この子だけ眼がおかしくて、気になっていたんです。
飼い猫なのか周囲の家に聞いてみたら、飼われてる子じゃないって言うんで・・。」 チコちゃんの飼い主さんは、感染がひどく眼が茶色く変色しているのをみかねてチコちゃんを保護したそうです。夜でしたがすぐ当救急センターへ来院し、救急 治療を受け ました。 全身の検査も踏まえた上で、眼球摘出手術の説明を受けました。 「全眼球炎」、細菌感染のため眼球や結膜が炎症を起こし、チコちゃん自身にもひどい痛みがあるのは明らかでした。 眼がこのままでは小さい体のチコちゃんは死んでしまうと思い、飼い主さんは手術を受けることを決断されました。 まだ生後2ヶ月半程度の子猫でしたが、眼球摘出手術は無事成功。 術後もチコちゃんは食欲も戻り、順調に回復していきました。 猫って飼うのは初めてなんですけど、病院のスタッフさんたちが、とてもチコをかわいがってくれていて、それがとても安心しました。それでこの子が人懐っこ い子なんだなってこともわかったし。 チコちゃんは今は着々と体も大きくなり、元気一杯お家の中で運動会をしているそうです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術セ ンター: 044−433−5005 |
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