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マー
チちゃん ・犬 ダックスフント(♀) ・7歳 |
| 椎間板ヘルニア
マーチちゃんが お母様の所に来たのは、3歳でした。ペットショップのケージ内で過ごす時間が長かったせいか、マーチちゃんはじっとしていることの多いとてもおとなしい性 格でした。 新年を間近に控えたある日、マーチちゃんがうずくまったままいつも以上に動きません。遊び疲れたのかな?と思い、様子を見ていましたが、後肢が立たないよ うで顔しか動かしません。年末でかかりつけの病院もお休みです。病院を探し、ご家族総出で当院を訪れたのは大晦日でした。検査の結果は椎間板ヘルニア。無 事に手術を終え、マーチちゃんがおうちに戻ったのはお正月でした。 退院と言っても、すぐには気が休まりません。食欲こそあれ、マーチちゃんはなかなかおしっこをしようとしなかったのです。どの位までなら様子を見て良いも のなのか、全く見当がつかず不安は募るばかりでした。しかし順調に回復し、動きの出てきた今では、次に問題として出てきた滑って腰に負担をかけてしまうフ ローリングと手術後の部分が少し肌寒そうなことだけが心配です。 大きな不安を抱えて年末年始を慌しく過ごしたお母様とマーチちゃん。きっと新年を迎える度に「大変なお正月だったね」と今回の事を振り返られるのでしょ う。また、幼い日々を一人寂しく過ごした分、マーチちゃんは今後、優しい家族の人々に囲まれて幸せな日々を送っていくことでしょう。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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