ソ フィーちゃ ん
     
   ・アメリカンショートヘアー ♀(避妊済)

   ・
4 か月
胃内異物(リボン)

ソフィーちゃんは生後4か月でめでたく飼い主さんと巡り合い、家族になる事となりました。
まだ遊び盛りのソフィーちゃん、買ってもらったおもちゃで遊ぶのに夢中でした。
飼い主さんがふと気付くと、おもちゃのリボンがなくなっていました。いくら探しても見当たりません。
考えられるのは、ソフィーちゃんが食べてしまったことだけでした。

便で出るのかな・・・・、とも考えましたが、小さい体のソフィーちゃん、飼い主さんは不安で眠れず、夜間病院に来院。先生からの紐状異物を摂取した時に起 こりうる障害の重篤さを説明され、開腹手術を決めました。

「ソフィーが症状を見せなかったので手術は正直迷ったのですが、心配でしたから。」
幸い手術で無事にリボンは胃から取り出され、大事には至りませんでした。
不安で一睡もできなかった飼い主さん、これからはおもちゃには気をつけます、とのことでした。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
動物手術センター: 044−433−5005

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