プッ チちゃ ん
     
   ・フェレット  ♀(避妊済)

   ・1歳
胃内異物(外用薬)


プッチちゃんは、開腹手術で異物除去をする治療を受けました。

なんでも口に入れてしまうプッチちゃん、ある日人間用の皮膚の塗り薬を食べてしまいました。
いつもは飼い主さんが家に帰ると近づいてくるのに、その日は様子がおかしく、部屋中に吐いた跡があったそうです。水を飲ませてもまた吐いてしまい、止まり ませんでした。嘔吐しながら震えていたそうです。

急いで救急病院に来院され、レントゲンで胃内に異物がある事がわかりました。
舐めてしまった薬の成分も調べ、重金属の成分が症状を重篤にさせる可能性がある事もわかりました。
小さな体のプッチちゃんですが、開腹という大きな手術を克服しました。
飼い主さんも、突然の事態にとても驚かれたそうです。

「術後はエリザベスカラーをつけての生活がとても大変でした。食事を口元まで持っていかなければいけなくて、フェレットは自由採食なので、夜中でもお腹を すかせると、起きて食べさせてあげなければならなくて・・。いつも仲良しの同居のフェレット達とも、最初は分けておくのが大変で・・・。」

今は吐き気も全くなくなり、震えもなく、プッチちゃんはすっかり良くなりました。
もうこんな事がおきないように、十分注意していきます。と飼い主さんはおっしゃっていました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
動物手術センター: 044−433−5005

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