チム ニーちゃ ん
     
   ・犬 キャバリア  ♀

   ・7ヶ
胃内異物(金属)

アニメの キャラクターと同じ名前の チムニーちゃん。
どんなものにも興味津々で、最近物を噛んで壊してしまうことをするようになってきました。
ある日ソファの上のクッションがボロボロになっていて、チャックの部分だけなくなっていました。
もしかしたら食べてしまったのではないだろうか・・・・・。
飼い主さんの心配は的中し、チムニーちゃんのレントゲンには、しっかりチャックが写っていました。

飼い主さんは、便で出てくるかなぁ、と最初は思っておられたそうです。でもチムニーちゃんは、なんだか気持ち悪そうに、よだれを垂らしていました。

手術で異物を取ってあげる事が必要でした。そのまま消化管に引っかかってしまったり、塗料の中毒を起こしたら大変です。

手術後は、お薬を問題なく飲んでくれました。
「ただ、療法食を4回に分けて食事をさせるというサイクルを作るのが結構大変で・・・・。ニキビが増えちゃいました。」(笑)
かわいいチムニーちゃんの為に、寝不足を乗り越えた飼い主さん、これからは「チャック付き」のクッションは置かないことにしたそうです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
動物手術センター: 044−433−5005

戻る