異物摂取_犬がストッキングを飲み込んだ
   紅茶 郎 ちゃ ん
     
   ・犬 ミニチュアダックス ♂

   ・5ヶ月
胃〜小腸内異物(ストッキング)

「おもちゃのボールとか、何でも口にしてしまってはいたんです。
今回、便で少しは出てきたんですが・・・。
なにせ嘔吐症状が止まらなくなってしまって。
同居でお兄ちゃん分の犬もいるんですが、その子も以前に異物摂取をしたんですよね・・・。」

紅茶郎ちゃんが、そんな状況に陥ったのは元旦の朝でした。

検査の結果、やはり消化管内に異物が強く疑われました。
緊急に手術が必要でした。
まだ5か月という小さい体ながらも紅茶郎ちゃんは手術に臨みました。
やはりストッキングが胃から小腸内に詰まっており、小さな腸はパンパンに腫れあがっていました。

「幸いなことに手術で異物が取り出されてからは嘔吐はなくなりました。
食欲は術後もとてもありました。待てないくらいなのが苦労でしたね。
いろんなところにぶつかるので、本人はエリザベスカラーが不満だったみたいです。
お兄ちゃん犬にも邪険にされたみたいで。」

元旦であろうとも事故や病気が突然襲ってくることは動物にだってある事です。
小さな紅茶郎ちゃん、救ってあげられて良かったです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。
動物手術センター: 044−433−5005
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