リロ ちゃん
     
   ・犬  ミニチュアダックス ♀

   ・3歳
椎間板ヘルニア


リロちゃんは、3歳にして椎間板ヘルニアになり、脊髄手術を受けました。
飼い主さんはその時のご苦労を振り返ります。

「排尿が自力でできなくて、膀胱を圧迫して排泄させなければいけなかったのですが、何度やってもうまくできなくて。
 しまいにはリロは怒るし・・・。
 看護師さんが一生懸命アフターケアして下さったのがとても助かりました。」

本当に歩けるようになるのかという不安の中、術後すぐからのリハビリです。
飼い主さんもリロちゃんも、手探り状態でした。
「“ピクッッ”と、肢に反応があってから、こっちも気合が入りましたね。」
と飼い主さんはおっしゃいます。

歩くのまでは戻らなくても、排泄だけでも自力で可能になればと当初は思っていたとか。
しかしリロちゃんには、その期待以上の改善が認められたのです!!
排泄はもちろんのこと、術後3カ月目には以前とほぼ変わらないくらいの歩行が可能になりました!!

まだ3歳という若い年齢、これからリロちゃんが生きていくもっと長い年月を考えても、
本当に手術を受けて良かったと、飼い主さんは笑ってお話し下さいました。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

動物手術センター: 044−433−5005


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