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小太
郎ちゃん ・犬 ミニチュアダックス ♂(去勢済) ・5歳 |
| 椎間板ヘルニア 小太郎ちゃんに椎間板ヘルニアの痛みの症状があらわれたのは、10ヶ月ほど前でした。そこで、かかりつけの病院でステロイド治療をうけて、小太郎ちゃんの 痛みはすっかりひいたそうです。 「しかし、根治したわけではありませんよ。」とホームドクターからの注意を受けていました。 飼い主さんは、もともと小太郎ちゃんの抱き方、食事管理による肥満予防などに気を配った生活をしていました。 飼い主さんは、あんなに注意して生活させていたのに、椎間板疾患になってしまったことが、とてもショックだったそうです。 10ヶ月後、再度症状があらわれました。今度は後足がだらりとして動かない症状にまで進んでしまいました。 今回は手術が必要でした。 小太郎ちゃんは、当院で脊髄造影やCT検査をうけ、来院翌日に手術を受けました。 歩けなくてなんだかガックリ気落ちした様子の小太郎ちゃん。 術後は1時間おきにトイレに連れて行ってあげたり、飼い主さんご夫婦はつきっきりでした。 ゆっくりでもいいから少しづつ良くなっていってくれれば・・・、と思っておられたそうです。 それが手術後3日目の夜、小太郎ちゃんは歩き始めました!!そして4日目からは、ヨチヨチ歩きだしたのです。 「看護疲れで風邪ひきましたが、こんなに早く歩けるようになって嬉しい限りです。」と笑顔でお話くださいました。 小太郎ちゃんの表情にも、生きる気力が戻っていました。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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