| ゴン
タちゃん ・犬 ミニチュアダックス ♂去勢済 ・10歳 |
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| 椎間板ヘルニア 2年ほど前にも歩き方がおかしくなったことがあったゴンタちゃん。
ある朝突然、全く立てなくなっていました。 以前からヘルニアの知識は少しはありましたが、ゴンタちゃんの年齢を考えると手術の決断には、迷いました。 しかし、現状の他に心配する慢性疾患もみあたらないという検査結果を踏まえた先生の言葉に安心し、迷いを断ち切って、手術を受ける事を決めました。 ゴンタちゃんは、お嫁に行った娘さんのワンちゃんでした。 術後は娘さんは毎日毎日、嫁ぎ先からご実家に帰り、ゴンタちゃんのリハビリや看護にあたったそうです。 「もしかしたら、だめなのかしら・・・。」 と、泣きながらリハビリをする毎日だったとか。 肢先の指1本1本の感覚を確かめながら、男の子だし、肢をあげての排尿の感覚を本人が忘れないように、 とにかくゴンタちゃん本人の身になって、術後は間をおかずにリハビリをスタート致しました。 1週間くらいでやや反応が出始め、そのうち水を飲んでいる時に自分で立ち上がり、 立てるようになってからは、体を振っても徐々に転ばなくなり・・・。 日を追うごとに、状態が改善し、そして家族の気持ちも上向きになってまいりました。 嫁ぎ先とご実家を行き来するなかで、後ろ髪をひかれる思いの毎日だったそうですが、 「ゴンタも頑張っている気持ちが伝わってきたんです。今回のこの病気をみんなで乗り越えたことで、 絆がよけいに強くなりました。」 また歩けるようになったゴンタちゃんを見つめて、皆様がお話し下さいました。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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