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ちび
ちゃん ・日本猫 ♀ ・19歳 |
| 歯石による潰瘍性口唇・歯周囲炎 「あぶな
いわよ!」
道路をウロウロ歩いていた子猫に声をかけたらついてきてしまった・・・という飼い主さん。それから19年。 ちびちゃんは19歳、人間でいうと100歳を超える長寿の猫ちゃんです。 ちびちゃんは17〜18歳の頃から口を気にする様子を見せ始め、近所の病院でも歯石の除去を薦められていたそうです。しかし、その治療には全身麻酔をかけ ることが必要。飼い主さんはもしものことが心配で、なかなか踏ん切りがつかなかったそうです。 しかし本人があまりに口の痛みを訴えて、お腹はすいているのに食事が食べられない事態に陥ってしまい、ついに麻酔をかけての治療を決意。やるのであれば少 しでも設備の整った経験のある病院で治療しようと思い、当院に来院されました。 「本当によかったです、そして安心しました。」 「麻酔前には全身の検査をして、麻酔の種類の説明も受け、納得して治療が受けられました。」 「治療が終わって麻酔からの醒めもよく、その日の夜には退院しましたが、催促されるくらいものすごい食欲で、問題なく食事が食べられるようになったんで す!」 自宅には他にも猫ちゃんがいるという飼い主さん。 高齢であったとしても、こういった麻酔下での治療が可能なこと、また、治療を受けるにあたって高齢であることが心配の種にになる前に、普段からオーラルケ アをしていくことが重要だということを痛感されたそうです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術セ ンター: 044−433−5005 |
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