パグ犬_軟口蓋過長症_鼻腔狭窄症
   すも も ちゃん
     
   ・犬 パグ ♀

   ・10ヶ月
軟口蓋過長症 鼻腔狭窄症

すももちゃんはリビングで遊ぶだけでも呼吸がゼーゼーしていました。

飼い主さんはおっしゃいます。
「パグという短頭種の特徴は知りませんでした。
イビキをかきやすいとか、呼吸がしづらくなったりするとか、飛行機に乗せられないことを知った時にはビックリしました。先生から、細かな説明を受けたので 理解できたんです。」

すももちゃんは避妊手術を受けるのと一緒に、イビキや呼吸困難の一因となる軟口蓋という喉の奥の手術と狭窄している鼻の穴を広げる形成手術 を受けました。

すももちゃんは手術後も食欲はバッチリ。
術前は興奮するとブーブー言っていましたが、そんな音はしなくなりました。

「かわいい家族の為に、信頼できる病院、先生のところへ診療を受けに行 くのは、そこまでの距離が遠くたって苦にはなりません。それにすももは先生が大好 きらしいんです。」

 すももちゃん、呼吸が楽になって、良かったですね!


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

動物手術セ ンター: 044−433−5005

戻る