肛門腫瘍_うさぎ

  ウージロウちゃん
  • うさぎ ♂    
  • 10才   
 
肛門腫瘍 陰嚢切除 不正咬合


ウサギの飼育の本にアニマルメディカルセンターが載っていて、それで行くようになりました。
ウージロウは定期的に歯を治療して削ってあげないと、カチカチ鳴って物を食べにくくなり、食欲が落ちるんです。

ウージロウちゃんの飼い主さんは、ずっと当院に定期的に通院し、麻酔下で歯削りの治療を受けていました。
そして今回、お尻に腫瘍が見つかり、切除手術を受けたのです。

今回、お尻にできた腫瘍は、病院を信頼して任せることができました。ずっと通ってますからね。
無事に終わって、とってもらった腫瘍が良性で本当にホッとしています。
10歳という高齢ですが、これからも快適に、ストレスのないように生活させていきたかったんです。

投薬がある時には、大好物のドライフルーツと一緒に与えたり、葉野菜を手でちぎって食べさせてあげたりで、手はあまりかかりませんでした。
飼い主さんはウージロウちゃんの快適な生活を常に心がけているようです。


当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

動物手術センター: 044−433−5005

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