治療例のご紹介


不正咬合

 遺伝的なものや、ケー ジの針金を持続的に噛み続けたり、事故により顎が骨折したりすると、顎の関節が変形してしまい噛み合わせが悪くなることがあります。
ウサギやハムスターなどのげっ歯類は、歯が生涯延び続けるため、噛み合わせが正常であれば、上下の歯が削れあうことにより歯は一定の長さに保たれます。し かし、上記の理由などで噛み合わせが悪くなり不整咬合の状態になるとずれてしまった歯が延び続けてしまい口の中を傷つけてしまうため、外科的に削る処置が 必要となります。

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