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ベル
ちゃん ・チワワ(避妊済み) ・11ヶ月 |
瞬膜腺突出症 (チェリーアイ) ベルちゃんが初めて来院した時、体重はたったの886gでした。まだ小さかったベルちゃんに、病院という場所はどのように映ったのでしょうか。 右眼の瞬膜が出てきて他院で一時的かんのうして治してもらったものの、すぐに再発してしまいました。無料相談室に電話をした所、完治するには手術が必要 と聞き来院し手術を受ける事としました。「ベルはおとなしくて声も出さないです、おりこうさんすぎてかえって心配になります」と佐藤さんは心配でたまらな かったようです。あまりに小さくて、「このまま死んでしまったらどうしよう」夜、心配で寝られなくてずっとついていたり、会社に行く前に早く起きて様子を みたりと、何も言わないベルちゃんを見守りました。 手術は無事終り、ぱっちりとした印象のベルちゃんの目は、今ではチャームポイントになっています。友達に「目がかわいいね」と言われます。滅多になかな いベルちゃんですが以前、「こんな生活嫌だ?」ときいたら「ワン」と言ったそうです。あまりにタイミングが良かったので、返事をしたようだったと笑いなが ら話して下さいました。 現在は、チェリーアイで合併症をおこしやすいと言われる、乾燥性角膜炎にならないように、定期的に検診に通い涙の産生量を測っています。回復は順調で、 目薬の回数も減ってきました。涙の産生が確認できれば、目薬の投薬も終わります。あともうひとがんばりです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術セ ンター: 044−433−5005 |
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