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プエ
ルちゃん ・ミニチュアダックスフンド ・4歳 |
椎間板ヘルニア 静かに澄んだ綺麗な目をしてたたずむプエルちゃんは、椎間板ヘルニアの手術を受けました。手塚さんは胴が長い犬種は脊髄を悪くしやすい、と知っていまし たがまさか自分たちのプエルちゃんが手術を受ける事になるとは思いませんでした。 最初、かかりつけの病院に行き内科的な治療を受けましたが、もうこれ以上内科的治療はできないと言われました。朝飼い主さんが気づくと肢がぶらぶらして 立てなくなっています。驚いてすぐに当救急センターに連れて来ました。あまりに突然で、次々と心配事が頭をよぎります。手術を受けることになりました。手 術を終えたプエルちゃんは入院の寂しさからヒンヒンとよく鳴いていました。飼い主さんがいない入院動物はストレスがかかるものです。人見知りだというプエ ルちゃん、少しでもストレスを減らす為、又回復を早める為にOPEの翌日に退院致しました。家では排尿がうまくできず、肢の震えもあった為に、数日通院し て、おしっこを出してもらいました。 それでも検診を何度か終え、今のプエルちゃんはとても元気です。毛が綺麗に生え揃え、写真を撮る時はおやつを前に真剣な表情です。大好きなお母さんのお 姉さんにも又会えます。会ったらもう大変。嬉しくて嬉しくて「うれしーい!!」とおたけびをあげるのだそうです。たくさん鳴いた生活を終えて、幸せな気持 ちでいっぱいに満たされています。今後はこのような辛い思いは絶対させないと心に誓い、背中を痛めやすいボール投げはやめることにしました。これからもプ エルちゃんと一緒に健康で楽しい生活をお続け下さいね。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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