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こじ
ろうちゃん ・ミニチュアダックス ・8歳 |
椎間板ヘルニア 「たとえ、よ
たよた歩きであっても、歩ける様になって欲しい・・」そんな願いを込めて受けた手術。術後2週間たって抜糸を終えた今では、お母さんお父さんの笑顔の前で
元気に走りまわっています。
ある日、後肢がふらつき、立ち上がれないことに気づき来院しました。椎間板ヘルニアです。歩ける様になるには椎間板の手術が必要です。このまま放っておく と症状が悪化して、自力で排尿が出来なくなることもあります。CTスキャンやレントゲン検査等で病変部位を特定してから手術を受けました。 術後の回復はめざましいものでした。手術の翌日には腰がたてるようになり、3日後から1メートル程歩き出し、1週間たつと更によく歩ける様になりました。 お調子者だというこじろうちゃんは、元気になりすぎて尻尾を振り振り、家中をかけまわるので「かえって子守りが大変!!」と嬉しい悲鳴です。 こじろうちゃんの今後の課題はダイエットです。理由は脊髄に負担をかけない為です。理想体重8.0kgを目指しています。大好物のおやつを我慢した甲斐が あり、9.5kgあった体重が2週間で8.7kgになりました。あと少しです。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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