リキちゃん
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| チェリーアイ(瞬膜腺突出症) 人懐こく
て、人とも犬とも遊ぶ事
が大好きなリキちゃん。お気に入りのおもちゃのボールとスリッパでひとり遊びをすることも又、楽しみのひとつです。ふさ
ふさでぬいぐるみのような長い毛が印象的で、思わず誰でも撫でたくなってしまいます。
いつものように楽しい日々を過ごしていたのですが、今年1月、ご家族はリキちゃんの目の異常に気が付かれました。 「下瞼がめくれて赤く腫れあがった腫瘤物が目元からとび出していたんです。」と来院された理由をお話しくださいました。 チェリーアイは放置しておくと更に悪化が進み、修復が不可能となってしまいます。、リキちゃんは早速手術を行いました。 手術後3日間の入院を予定していましたが、リキちゃんの経過は予想以上に良く、2日後にご家族のもとへ帰ることができました。そして現在は、眼も元のきれ いな眼瞼に戻り、再び楽しい毎日をおくっています。 |
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当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術セ ンター: 044−433−5005 |
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