小麦ちゃん(右)
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| 異物による食道閉 鎖症 人懐こく初
めて会う人が大好きな小麦ちゃんは、一緒に暮しているもう一匹のチワワ(写真左)とじゃれ合い遊ぶことが日課です。
小麦ちゃんは、あまり噛まずにお食事をする習慣があると考えていた為、ご家族は普段から食べ物を小さく切ったり注意をされていたそうです。ところが、突 然起きた出来事をきっかけに、来院されました。それは土曜日の夕方、小麦ちゃんは自分の身体には大きい過ぎるサイズの歯磨き用ボーンクッキーを飲み込んで しまったのです。「吐き出そうとしてむせていたので背中をたたいたりしたんですが…」と一生懸命の介抱のお姿が伝わります。「翌朝、やはりおかしい様子で 朝食べたものを吐き出してしまいました。」 そこで祭日に診療している動物病院を探され来院されました。 検査の結果、食道に飲み込んだクッキーが詰まっていた事が判明しました。そこで、異物を取り除くために、開腹手術を行いました。手術は無事終わりました が、異物によって食道に傷がついた為、更に1週間胃チューブを付ける生活を強いられました。それも忍耐強く小麦ちゃんは乗り越えました。 元気に快復した小麦ちゃん、現在はもとの生活に戻り、ご家族と楽しくすごしています。 |
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物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。 同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。 動物手術センター: 044−433−5005 |
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