海人くん
  • ダックスフンド 
  • 4才        

椎間板ヘルニア

 いつも朝、 甘えん坊で、ご家族と一緒にベッドで寝ている海人くんが、嫌いなはずのケージに自分から入り動きませんでした。「声をかけても出てこなかった ので、抱き上げると下半身がブラブラしてたんです。」 とその時の出来事をお話くださいました。

   「病院に連れて行くと、症状から『椎間板ヘルニアでは?』と言われ、検査の結果、脊椎と脊椎の間の物質がとび出し脊髄を圧迫する椎間板ヘルニアだと 診断を受けました。」 ダックスフンドは椎間板ヘルニアにかかり易く3、4才で発症する例が多いと知っていたご家族は、食事など生活には最善の気配りをし ていたのです。しかし、こうなってしまった結果、手術を決断なされました。

   手術を受け、すっかり快復するまでになり、元気に走り回る海人くんの為に、「滑りやすく、脊髄に負担のかかりやすいフローリングをじゅうたんに変え ました。」と可愛い海人くんを眺めながら、現在の幸せな生活をお話くださいました。

当ページは、動 物たちの闘病生活を振り返っていただいたものです。
同じようなご病気でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

動物手術センター: 044−433−5005


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